
久々に、萬斎さんの「千切木」を観ました。
萬斎さんのコーデが美しい〜
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小豆色の格子の縞熨斗目、紺の襟、黒字に露芝模様の狂言袴田、白藤色ベースの松皮菱切替の掛素襖。
切替のラインはピンクで、切替より下側には、イタリア沙羅ちっくな深紫色の花菱模様。
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萬斎さんは、空気の読めない太郎くん。
キャラと麗しいビジュアルとのギャップが、サイコーです。
そして、周りに同調しないフリーダムな言動も、弱虫なところも、それでいて口だけは達者なところも、チャーミングなのでした。
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萬斎さんの妻は太一郎くん、
当屋が石田さん、
太郎冠者が月崎さん、
立衆が深さん&高野さん&内藤くん。
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伺ったのは、めぐろパーシモンホールで開催された「秋のめぐろ狂言」。
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客席からは、幼なげな笑い声がいっぱい響いていました。
子供たちが大いに楽しんでいるようで、私も嬉しいです。
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中村くんの解説も功を奏してたんじゃないかと思います。
中村くんてば、お話をするのが上手!
何を話して、何を省略するか、という取捨選択が独創的な気がします。
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他に、万作さんの「咲嘩」、
裕基くんの「柿山伏」も。
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写真は、数週間前にうちの近所で撮影した青柿です。
#萬斎
#千切木
#秋のめぐろ狂言